
今回は計装工具の勉強編♪こんな人におすすめ
- 工具の勉強をしたい人
- 計装の初心者
- バンドソーの刃が外れて困っている人

バンドソーの刃が外れている人が呑気にこのサイトを見ないでしょw
まさに今バンドソーの刃が外れている人は一大事ですよね。
バンドソーの刃は消耗品なので、刃が折れました、外れましたということはよくある話です。
毎回先輩に伝えているだけだと、『またか』『自分でやれ』など文句を言われて不愉快な思いをするだけです。
これを読んで急いで刃を付け替えて、仕事ができるように一緒に勉強していきましょう
では、本題に入ります。
バンドソーってなに?
まずはバンドソーがそもそもなに?という話ですが。
結論:鉄を切るための物
計装工事では配線の管路を作る際にケーブルラックや配管を敷設しルートを作ります。
ルートを作る際には当然配管を切ったり全ネジボルトを切ったりと加工をたくさんします。
その時に使用するのが『バンドソー』ということになりますね。
バンドソーの使用方法と注意点
説明不要かもしれませんが、動かすためにすることは1つ!
『スイッチを押す』
これしかないんです。これに尽きます。


上記画像の場所を取っ手を持ちながら押すとバンドソーの刃が回って鉄を切る。ということです。
たまに握っても硬くて動かないって場合はスイッチの上に鍵のマークがあってそこのボタンが押してあるとロックされているなんてこともあります。
バンドソーを使用する時の注意点
- 切断工具なので、しっかり体制を整えてからやらないとケガをする。
- 切断時は切粉(きりこ)と呼ばれる鉄の粉が出るので、保護メガネを着用しないと目に刺さる場合がある
- 切る際は切断したい部材を台にちゃんと当てて切る。(そうしないと部材が動いて危ない)


- 斜めに刃が入ると見た目も悪いし、最悪刃が折れる。
- 回転工具は基本的には巻き込まれ防止の為、手袋を外す。
以上、使用する際の注意点は必ず守って使用してください。
バンドソーの刃が折れた時はどうするの? 刃の替え方と注意点
きちんと使用していても使っていくうちに劣化と共に刃が折れる場合があります。
そんな時の為に刃の交換方法をお伝えします。
電動工具で一番危険が高まる時は工具の不具合を直す時です。
電池を抜くことで工具が完全に動かなくなるので安全に作業を行うことができます。


バンドソーは普段はレバーで締め付けてありますが、取り替える際には緩めて刃を付け替える必要があります。


そこまでくればあとは刃を付け替えて、外した順に復旧すれば付け替え完了だよ。


刃を付け替える際の注意点をまとめると・・・
- 電池を付けたまま刃の交換はしないこと。(替えている最中に刃が動いたら手や体を切ることになる )
- レバーを占める際に手を挟まないように注意
- 刃を替える際は保護手袋を着用して刃を取り替える(横着することで事故を起こす )
まとめ
初めてバンドソーを使う人必見!使い方から刃の替え方まで解説!について今回は書かせていただきました。
今回のポイントは・・・・



バンドソーは何に使う工具なの?
結論:鉄を切る為!



バンドソーはどうやって動かすの?
結論:スイッチを押すだけ!



恐ろしく雑な説明だな・・・・・。
気を付けるべき注意点は?
- 切断工具なので、しっかり体制を整えてからやらないとケガをする。
- 切断時は切粉(きりこ)と呼ばれる鉄の粉が出るので、保護メガネを着用しないと目に刺さる場合がある
- 切る際は切断したい部材を台にちゃんと当てて切る。(そうしないと部材が動いて危ない)


- 斜めに刃が入ると見た目も悪いし、最悪刃が折れる。
- 回転工具は基本的には巻き込まれ防止の為、手袋を外す。
- 電池を付けたまま刃の交換はしないこと。(替えている最中に刃が動いたら手や体を切ることになる )
- レバーを占める際に手を挟まないように注意
- 刃を替える際は保護手袋を着用して外す(横着することで事故を起こす )
今回に関しては少し説明が雑だったかもしれませんが、それくらいバンドソーを動かすということは簡単なことです。
ただし、気を付けてもらいたいのは電動工具は使い方を間違えると大事故にも繋がるということです。
少しの油断が命取りになります。
電気工事や計装工事のみなさんは電気を取り扱う点で普段からより注意深く作業をされているとは思いますが。。
言わなくてもわかっているかもしれませんが、『用法容量を守って正しくお使いください。』
最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。
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